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敷金・礼金について |
通常、部屋を借りるときは、敷金や礼金というお金を支払うことになります。 このうち「敷金」は、大家さんが家賃の不足額に充当したり、転居時に部屋を修繕・清掃したりするために使われる預かり金として処理されます。 従って、入居時に渡した敷金が転居時に残っていた場合は、返却を受けることができます。 ところが「礼金」は、大家さんへの「お礼」として支払うものですから、特別な事情が無い限り返却を受けることはできないのです。 ところで、住宅金融公庫で融資を受けた賃貸物件では、家主は「権利金」「礼金」「更新料」をとってはいけないことになっていますので注意が必要です。
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賃貸住宅の選び方-チラシの見方 |
賃貸住宅を選ぶ場合、チラシで情報を集めることが多いと思います。 チラシを見るポイントは、「間取り」と「金額」です。 間取りの中でも、見落としがちなのは、収納スペース(押入れ、納戸など)です。 単純に部屋が広いということでなく、どこに何を置いてどのように収納するのかを具体的にイメージするようにしてください。 費用面では、共益費・駐車料(と駐車台数)は最低でも押さえておくべきです。 実際に生活する場合は、これ以外に「町内会費」や「行事・祭事費」が必要になります。
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